日経225先物投資で年収3億円
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スイング買いのリスク

日経225先物取引は、一日の中で手仕舞いをするデイトレードと翌日以降に建て玉を持ち越すスイングトレードやポジショントレードとではかかえるリスクが大きく異なってきます。

理由は、日経先物の寄り値は、朝方まで取引が行なわれているダウ工業平均とCME日経先物の結果が大きく影響する事があげられます。日本の株式市場が絶好調で終えたとしても、その後の世界の株式市場が大きく下げることになれば翌日の日経225先物の寄り値は安くなってしまうのです。

ザラ場中なら値幅が大きくなっても手仕舞いをする事ができますが、引け後にこれらの要因で値を下げる事がわかっても翌営業日までは指をくわえてみているしかありません。

また同じオーバーナイト(建て玉の持ち越し)でも売りと買いとではこれまたリスクが異なります。売り建て玉の場合、そう大きく上昇する事は少ないですが、買い建て玉を保持している場合は400円から500円の下落も起こりえます。

例えば9.11テロの時は9月11日の終値10,320円 9月12日の始値が9,360円と一晩で960円の下落。

めったにある事ではないとは言えこんな日に買い玉を持っていたら寝込んでしまいそうですね。まずはこういう事もあると言う事を理解して取引をする事が大切です。

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