日経225先物投資で年収3億円
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ロスカット注文の重要性

日経225先物取引は、50万円前後の証拠金で1700万円の運用が行なえる(2007年3月時点)という高いレバレッジの商品です。

具体的には10円の値動きで1万円/枚の損益が発生します。日経225先物のザラ場中の値幅は200円〜300円になる事もめずらしくなく、まれではありますが500円以上の値幅になることもあります。500円を1枚辺りに換算する50万円/枚の損益となります。

一日中パソコンなどで板(気配値)を見ていられる専業トレーダーならその状況に応じて手仕舞いをする事ができますが、主婦や会社勤めをしている人はそうはいきません。

例えばザラ場中に転変地変や企業の不祥事、地政学リスクなどのニュースが飛び込んだ時に日経先物は大きく値を下げる可能性があります。

こういった日に買い建玉を保持していて、これらのニュースをリアルタイムで把握する事が出来る環境にいなければ気がついた時には大きな損失になっているという事が起こりえます。

この損失幅を制限するために重要なのがロスカット注文です。ロスカット注文とは予めいくらの損失額がでたら手仕舞いするという事を決めておき、指値の返済注文をしておく事です。

例えば17000円で買い建玉を仕込みロスカット(損失額)を15万円に設定したい場合は16850円の返済指値注文を入れておきます。こうする事により損失額の管理が出来るようになります。



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