日経225先物投資で年収3億円
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上値、下値試しを利用した投資法

日経225先物でデイトレをしていると上値と下値を確かめながら値が動いていく事がよく見受けられます。

管理人はこの動きを読み、反転しそうなあたりで指値をして約定できたら40円〜50円差益が出たところで手仕舞いするか反対に値が動いてしまった場合は30円くらいで損切りするといった具合でトレードをしています。

下の図をご覧下さい。@の状態からAのような状態に値が動き、そこで膠着するとまた下値を試しに値が下がります。その段階でBの状態まで下げた後にCのように反転すると読めば17550円か17540円で買い指値をします。

@
売数量   買数量
550 17,570円  
550 17,560円  
350 17,550円  
300 17,540円  
250 17,530円  
  17,520円 300
  17,510円 450
  17,500円 720
  17,490円 500
  17,480円 450
A
売数量   買数量
450 17,620円  
520 17,610円  
920 17,600円  
540 17,590円  
250 17,580円  
  17,570円 300
  17,560円 250
  17,550円 400
  17,540円 450
  17,530円 650
C
売数量   買数量
1000 17,650円  
520 17,640円  
550 17,630円  
400 17,620円  
350 17,610円  
  17,600円 200
  17,590円 350
  17,580円 400
  17,570円 600
  17,560円 550
B
売数量   買数量
550 17,590円  
320 17,580円  
350 17,570円  
260 17,560円  
250 17,550円  
  17,540円 450
  17,530円 550
  17,520円 520
  17,510円 450
  17,500円 850

上の図は下値を確かめながら上昇している時のパターンの参考例です。@で下値を確かめたあとAのように40円〜50円上昇し、そこで一旦膠着するともう一度Bのように20円〜30円値を下げそれ以上下がらない場合はCのように上値を伸ばしていきます。

続いてはエレベーターパターン(このネーミングは管理人がかってにそう呼んでいます)です。相場には上にも下にも動きずらいという日が存在します。そういった日によく見受けられるのが狭いレンジでの値動きです。

例えば下のような気配値の時に1000枚単位の指値を天井と底値としていったりきたりの値動きをする事があります。

このような時は10円〜20円の差益を数度にわけて抜いて利益を増やす投資法をとっています。

売数量   買数量
1050 17,590円  
850 17,580円  
550 17,570円  
400 17,560円  
350 17,550円  
  17,540円 200
  17,530円 350
  17,520円 700
  17,510円 1000
  17,500円 950

この投資方法は自身の相場観が重要になります。板をみているだけでもある程度の判断は下せますが、やはり外部環境などを考慮して相場が強い状態にあるのか弱い状態にあるのかを予測しておくとよりいっそう精度の高い投資が行なえます。

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